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たこ焼き誕生秘話
美味しいたこ焼きを全国にお届けするために
たこ焼きをお店売りながらいつももっと多くの人にお届けできないのだろうか、と思っていました。
まずは全国各地に送るとなると、配送しなくてはならないため冷凍する必要があります。
冷凍でお届けした後はお客さんに解凍していただく必要もあります。
ざっと考えても難題だらけでしたが、まずは「美味しいたこ焼きを全国にお届けすること」を目標に、
冷凍でも味が落ちないようなたこ焼きの開発がスタートしました。
冷凍方法
無事焼きたての味を冷凍で閉じ込めることができたとしても、次は解凍方法です。
お客さんにお送りして解凍をしていただくにあたっても、電子レンジの性能や大きさによって解凍方法が異なるのです。
1つ1つのレンジを確認いただきながら解凍していただく方法もありますが、お客さんにレンジの確認をいちいちしてもらうような手間は取らせたくない・・。
また解凍してみた際に味が落ちないようにすることも大事だったのですが、もっと大事なこともありました。
それは・・・。
外はカリッ、中はフワッ
たこ焼きを食べて美味しい、と感じるのは味だけではありません。
それは食べたときの食感です。
一口めを食べた瞬間の「外はカリッ、中はフワッ」と感をどのように出せばいいのか。
電子レンジで温めるとどうしても「べちょっと感」になってしまいます。これではたこ焼きの美味しさが出ないのです。
ではどのようにすれば焼き上げた瞬間の「外はカリッ、中はフワッ」感が出るのか。
これを解決するために試行錯誤の連続でした。
試行錯誤の毎日
「外はカリッ、中はフワッ」と感を出すために試行錯誤を行いながら、結局食材の見直しや冷凍方法の見直しを余儀なくされました。
結局普通のたこ焼きをそのまま冷凍して解凍すると、どうしてもいい感じにならない。
それには普通のたこ焼きではない特殊なたこ焼きでなくてはならないのではないか。
仮説に仮説が生み、仮設を元に実験を重ねる日々が始まりました。
日中はお店でたこ焼きを焼きながら、夜はお店を閉めた後冷凍たこ焼きの誕生に向けた商品開発の日々が続きました。
食材を試し、冷凍方法を試し、解凍方法を試し、このようにして繰り返した実験方法の結果が山のように集積されて、少しつつ少しづつ納得のいくたこ焼きに近づけていったのです。
冷凍たこ焼きのイメージをくつがえす
商品開発が完成し、ようやく自信を持ってご提供できる冷凍たこ焼きが完成しました。
冷凍たこ焼きなんて美味しくない、という通常のイメージをくつがえすことができるよう、
失敗を重ね、実験を重ねてきました。
食べる人みんなに満足してほしい、ようやく今
納得できる味にようやくできましたが、この味に満足していただけるかどうか、
それはみなさんのご判断次第です。
今までのたこ焼きとは違う新感覚のたこ焼きを
焼きたてのたこ焼きと同じような美味しいたこ焼きをお届けしたい、
その想いでこのネットショッピング「なんば一番」店も生まれました。
ぜひみなさんのご意見・ご感想をお願いいたします。















